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先日、実家にかえりました。 名目は「卒業論文のための聞き取り調査実施」 卒業論文のテーマは特別支援教育について。そのための聞き取り調査を静岡県内の三島市教育委員会と、伊豆の国市の特別支援学校でやってきました。 各所で約1時間とちょっとの間、真剣に特別支援教育についての語らいは卒論を完成させるのに非常に有益でしたよ。 とまぁ、そういうわけで帰郷の名目上の目的は達成されたのでありました。 しかし!! 今回の帰郷にはもう一つの重要な目的があったのです。 それは・・・・・・・・ 「彼女にあってくれ宣言」 であります。 普通に彼女が家に遊びにくるとか、そういったことではなく・・・・ ね? 今後のための顔合わせですよ。 その旨を伝えることが今回の帰郷の第2の目的だったのです。 ん?むしろそっちが本当の目的かな? 大学卒業とそろえて、結婚を考えようかなって思って・・内定決まるまで、卒論終わるまでまってたんですよ。 普通に言えばいいじゃんって思われるでしょうけど・・・ 自分には緊張を倍増させる理由がいくつかあるのです。 私は現在、23歳。大学卒業を間近にひかえた、大学生。 お相手は・・・11歳年上の3○歳。離婚歴あり。 俺が親なら・・・反対しそう。 緊張するでしょ? この状況。どうよ。 夜、両親が揃ってる所にいって・・・・・ カレンダーを見ながら・・・・・ 「ねぇ・・・新年の予定ってどうなってんの?」とぼそっと。 んもう、このときから心臓がどきどきですよ。 わかります?わかる人はわかるでしょうね。 なんかあるのって聞き返された瞬間。 きた!って感じですよ。来よったでぇ!!! 「ん、いや・・・・あってほしい人がいるんだけどさ」 むぉう、ピークですよ。緊張のピーク。 どんな反応がかえってくるの?どんな人だって説明しよう? 緊張の一瞬です。 「ふーん。・・・・・わかった。」 ・・・・・・ ・・・・・ ん?・・・・ ・・・・・ ん〜・・・・ ・・・・ それだけ? もっときくことあるだろうが!! いや、そんなもんなのか?普通。 しかし、俺はちゃんと伝えとかなきゃならんことがあるんだ!!と意を決して話し出したのです。 「相手なんだけどさ・・・ちょっとびっくりすると思うよ?」 親「びっくりするって?」 彼女が年上であること・・・離婚歴があること・・正直につたえました。 内心、びくびくでした。反対されるだろうと思っていたから・・・ 親「ふーん。そう。・・・わかった。」 そっか。わかってくれたか・・・ ・・・・・・ ・・・・・ ・・・ え?わかったの?話聞いてた? 反対しないの?普通反対しするでしょ!?オッケーなの?マジで? あまりのすんなりさに、こっちがびっくりしましたよ。 びっくりさせるつもりだったのが、こっちがびっくりさせられるとは。 ちなみに・・・「びっくりしてないの?」ってきいたら。 「いや、びっくりしたけど。別にねえ。本人が幸せならいいんじゃない?」だそうな。 親。すごい。 その後は和やかにトーク。どうやら、とくに問題ないようです。 よかった。よかった。 あとで、びっくりするのは何だと思った?ってきいたら・・・ 「外人。」 だって。 グローバルでなければびっくりしないんですか。 言葉が通じればオッケーなんですか。 いや。親ってすごいねぇ |
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